皆さん
私たちは なぜ音楽を「聴く」のか?
これをテーマに
脳科学者・茂木健一郎氏 と
作曲家・江村哲二氏が
語りあう 素晴らしい本を ご紹介します。
↑ 『音楽を考える』
〜ちくまプリマー新書〜 2007年に出版されたこの本を 私はつい最近知りました。
頭脳明晰な2人のやり取りは 話題が 芸術だろうが 科学や哲学になろうが
ユーモアたっぷりで 軽快!
勉強にもなるんです。
読みやすいですよ〜
その中でも特に
私が印象に残った箇所を 抜き出してみますね(^^♪。
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★音楽を
”聴く” = 自分の内面の
”音♪に耳をすます” ・・・ 耳をすますことは 聴く人だけでなく
演奏する人にも 大切な要素。
★楽譜を そのまま音にするだけでは 音楽とはいえない。
♪ 本物の音楽とは? 本物の演奏とは? ・・・ 楽譜を通じて
自分が聴きたいと思う音♪を 表現&探すこと!
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なるほど〜
私たちもおおいに 自分の内側の
音♪に耳をすましていつか その
自分の音を
二胡で表現できるまで 頑張りましょう(^^♪!